当サイトはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

iPhone 8 PlusとiPad Proを売却|約10年前の端末はいくらになったのか?

リユース&リセール
リユース&リセール

父親に渡したiPhone 12との入れ替えで、父親が使っていたiPhone 8 Plusが手元にやってきた。加えてiPad Pro 10.5インチもOSのサポートが終わって以降、使う機会がぐっと減っていて扱いに困っていた。

使わない端末をそのまま置いておくと、バッテリーは劣化するし、落として壊すリスクもある。そこで今回は、自宅近くのゲオで2台をまとめて査定に出してみた。約10年前の端末がいくらになったのか、実際の買取結果を紹介していく。

結論|10年前の端末でも割と高額で売却できる

今回売却したのは、どちらも2017年に買った2台。いまのスマホやタブレットと比べたら、さすがにかなり古い。正直なところ「ほとんど値段は付かないだろうな」と思っていた。

ところが、実際の査定額は予想をいい意味で裏切ってくれた。金額は後のお楽しみとして、まずは2台のコンディションから見てほしい。

売却した2台のコンディション

iPhone 8 Plusのコンディション

iPhone 8 Plusは2017年に買った64GBのゴールド。父親がずっとシリコンケースを着けて使っていたおかげか、筐体にはこれといった傷がほとんどない。長く使った端末にしては、けっこうきれいな部類だと思う。

ただ、ディスプレイ側のホームボタン横あたりに大きな傷がある。ここだけはどうしても目に入ってしまう。

▼ iPhone 8 Plusのレビュー記事はこちら

iPhone 8 Plusレビュー|9年前のスマホは2026年でも使えるのか?
2017年に発売されたiPhone 8 Plus。もう9年近く前のモデルだけど、2026年のいま実際に使ったらどうなるのか?中古のiPhone12と入れ替えで父親が使っていたiPhone8Plusが手元にやってきたので試しに使って見ることに…

iPad Pro 10.5インチのコンディション

iPad Pro 10.5インチも同じく2017年に購入したもので、Wi-Fiモデルの64GB、カラーはシルバー。ほぼ自宅で使っていたので、全体的な傷は少なめ。

とはいえ、家で落としたりぶつけたりしたときの凹みが、フレームに数か所ある。見た目には使用感が出ているものの、ディスプレイは比較的きれいな状態を保っている。

今回の売却先はゲオ|買取店の決め方を紹介

箱・付属品が揃っているならじゃんぱら

ここで、自分の買取店の使い分けを書いておく。箱や付属品がきちんと揃っている端末は、基本的にじゃんぱらへ持ち込んでいる。買取価格が高めに出やすいからだ。

ただし、付属品が足りないと減額の幅も大きい。そこが少し悩ましいところ。

付属品がない端末はゲオ

今回はこちらのパターン。10年も前の端末なので、当然ながら箱も付属品も残っていない。

ゲオは、買取価格そのものがじゃんぱらより低くなる場合がある。その一方で、箱や付属品が欠けていても大きく減額されにくい印象がある。そう考えて、今回の2台はゲオが合っていると判断した。もちろん「絶対にゲオが得」という話ではなく、あくまで自分なりの使い分けだ。

iPhone 8 PlusとiPad Proは思っていた以上に高く売れた

iPhone 8 Plusは6,000円

まずiPhone 8 Plusの査定額は6,000円。ディスプレイに大きな傷があったのに、ちゃんと値段が付いた。約10年前に買った端末ということを考えると、これは予想以上だった。

iPad Pro 10.5インチは9,000円

続いてiPad Pro 10.5インチは9,000円。フレームに凹みがあっても、問題なく買取の対象になった。こちらも思っていたより高い金額だ。

2台合わせて15,000円

結果をまとめると、こうなる。

  • iPhone 8 Plus:6,000円
  • iPad Pro:9,000円
  • 合計:15,000円

10年前の端末だし、2台で1万円くらいになれば十分と考えていた。それが実際には5,000円も上回った。

「古いからどうせ値段は付かない」と決めつけずに、まずは査定に出してみる価値はあると実感した。

古いスマートフォンやタブレットを高く売るためにやっておきたいこと

今回の経験から、売るときに少しでも高くなるよう、普段からやっておきたいことを3つ挙げてみる。

普段からケースを着けて使う

ケースがあるかどうかで、フレームの傷や凹みはかなり変わってくる。特に角やフレームは傷が付きやすく、長く使う端末ほど外観の差になって表れる。iPhone 8 Plusがきれいな筐体を保てていたのも、シリコンケースのおかげだろう。

ディスプレイにはガラスフィルムを貼る

今回のiPhone 8 Plusには、ディスプレイに大きな傷があった。液晶やディスプレイの傷は、査定で減額されやすいポイントだ。買ったときからガラスフィルムで守っておけば、防げたかもしれない。

売却前に本体をきれいにする

売る前には、ケースを外して本体を掃除しておきたい。ディスプレイやカメラ周りの汚れを落とし、フレームのホコリもできる範囲で取り除く。

ただ、査定の直前だけ急にきれいにしても限界がある。大事なのは、普段から丁寧に使っておくことだと思う。

使わなくなった端末は早めに売却する

今回の2台は、すでにほとんど使わなくなっていた。使わないまま保管していても、バッテリーは少しずつ劣化していく。うっかり落としたり水に濡らしたりして状態が悪くなれば、買取価格にも響くかもしれない。

新しい端末に買い替えたあと、古い端末を引き出しに眠らせておくより、売れるタイミングで査定に出すのも一つの手だ。今回のように、古い端末でもしっかり値段が付くことがある。

2台の売却で得た15,000円は次のブログネタへ

中古の一眼レフカメラを探してみる

売却で手に入れた15,000円は、そのまま貯金に回さず、次のブログネタに使うつもり。

というのも、最近ミラーレス一眼を買ったのだが、前に使っていた一眼レフの感触が妙に恋しくなってきた。そこで「15,000円で中古の一眼レフは買えるのか?」を探してみることにした。

実際に買ったら、機種や状態、使ってみた感想を別の記事で紹介する予定だ。

まとめ

最後に今回の売却結果をおさらいしておく。

  • 2017年購入のiPhone 8 Plus:6,000円
  • 2017年購入のiPad Pro 10.5インチ:9,000円
  • 2台合計:15,000円

約10年前の端末でも、予想以上の金額になった。使わなくなった端末は放置せず、状態が悪くなる前に査定に出してみてほしい。今回得た15,000円は、中古の一眼レフ探しに使うので、今後公開される中古一眼レフ記事で紹介しようと思う。

コメント

タイトルとURLをコピーしました