2025年10月、ソニーから登場した最新のミドルレンジスマートフォン「Xperia 10 VII(エクスペリア テン マークセブン)」。
前モデルからチップ性能とバッテリー効率が進化し、軽量ボディながらも5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
本記事では、iPhone 17やarrows Alphaと比較しながら、Xperia 10 VIIの特徴・進化点・おすすめポイントを徹底解説します。
「価格を抑えつつ、長く快適に使えるスマホがほしい」「国産ブランドの安心感を重視したい」
そんな方にぴったりの一台です。
Xperia 10 VIIの概要|軽くて長持ち、日常使いにちょうどいいスマホ

2025年10月、ソニーが発表した新モデル「Xperia 10 VII(テン・マークセブン)」は、軽量ボディと長時間バッテリーを両立したミドルレンジスマートフォンです。
シリーズ伝統の縦長デザインを継承しつつも、アスペクト比を19.5:9へ変更。
より扱いやすく、片手操作でも快適なバランスを実現しています。
価格
SIMフリー版の販売価格は**74,800円(税込)**です(2025年11月時点)。
5G対応の中では比較的手ごろな価格帯で、コストパフォーマンスに優れたモデルといえます。
主要キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)や家電量販店でも取り扱いが開始されています。
発表日・予約開始日・発売日
発表日:2025年10月2日
発売日:2025年10月9日
同月中に全国キャリアおよびソニーストアで販売が始まりました。
サイズ
本体サイズは約153mm × 約72mm × 約8.3mm、重量は約168gです。
軽量でありながらも堅牢な構造を維持しており、長時間の操作でも手が疲れにくい点が特徴です。
カラーバリエーション

Xperia 10 VIIは以下の3色展開です。
- チャコールブラック
- ホワイト
- ターコイズ
特にターコイズはXperiaらしい上品な彩度で、男女問わず人気を集めています。
チップ
搭載チップはSnapdragon 6 Gen 3 Mobile Platformです。
前モデル(Gen 1)からCPU・GPU性能が向上し、省電力性も改善されています。
SNS、動画視聴、Webブラウジングなどの一般用途では十分な快適さを発揮します。
バッテリー
バッテリー容量は5,000mAhで、長時間駆動が可能です。
ソニー独自の「STAMINAモード」により、待機時の消費電力を自動で最適化。
さらにUSB PD対応で急速充電にも対応しています(ワイヤレス充電は非対応)。
ディスプレイ
ディスプレイは約6.1インチ FHD+ OLED(有機EL)を採用。
アスペクト比は19.5:9で、従来の21:9よりも横幅が広く、動画やSNSの閲覧がしやすくなりました。
リフレッシュレートは最大120Hzに対応、発色とコントラストに優れており、映画や写真の再生にも適しています。
カメラ
背面カメラはデュアルレンズ構成(約4,800万画素+約800万画素)。
AIズーム機能を備え、0.7倍/1倍/2倍の3段階ズームに対応しています。
フロントカメラは約800万画素で、人物撮影やビデオ通話も自然な発色に仕上がります。
その他の機能
- 防水防塵:IPX5・IPX8/IP6X
- おサイフケータイ(NFC)対応
- 3.5mmイヤホンジャック搭載
- ステレオスピーカー&LDAC対応(ハイレゾ再生可)
特にイヤホンジャックを残している点は、オーディオファンから高い支持を得ています。
概要まとめ
| 項目 | 内容 |
| 発表日 | 2025年10月2日 |
| 発売日 | 2025年10月9日 |
| チップ | Snapdragon 6 Gen 3 |
| バッテリー | 5,000mAh(急速充電対応) |
| ディスプレイ | 6.1インチ FHD+ 有機EL(19.5:9) |
| カメラ | 約4,800万+約800万画素(2眼) |
| 防水防塵 | IPX5・IPX8/IP6X |
| サイズ・重量 | 約153×72×8.3mm/168g |
| カラー | チャコールブラック/ホワイト/ターコイズ |
| 価格 | 74,800円(税込) |
Xperia 10 VIIの特徴|省電力と軽さを両立した万能スマホ

2025年10月に国内発表(※グローバル版は9月12日発表)された「Xperia 10 VII」は、
軽量ボディと長時間バッテリー、そして120Hzディスプレイを備えた万能型スマートフォンです。
ソニーらしい高音質と高コントラスト表示を継承しつつ、性能・扱いやすさ・デザインのバランスを大幅に向上。
日常使いを快適にしたい人にぴったりの一台です。
軽量ボディに5,000mAhの大容量バッテリー
約168gという軽さながら、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載しています。
Snapdragon 6 Gen 3の省電力設計と、ソニー独自の「STAMINAモード」によって消費電力を最適化。
動画視聴やナビゲーション、SNSなどを1日中使っても安心のスタミナ設計です。
また、USB PD対応の急速充電により、短時間で効率よく充電できるのもポイント。
外出中の充電ストレスを軽減し、ミドルレンジ機としてはトップクラスの電池持ちを実現しています。
120Hz対応の有機ELディスプレイで滑らかな映像体験
前モデルまで60Hzだったリフレッシュレートが120Hz駆動に対応し、画面の滑らかさが大幅に向上しました。
スクロール操作やゲームプレイ、SNSの閲覧もヌルヌルと快適。
約6.1インチのFHD+有機ELディスプレイは、アスペクト比19.5:9へ変更されたことで視認性がアップ。
従来の21:9より横幅が広がり、文字や写真が見やすくなりました。
明るく高コントラストな映像表示により、動画視聴時の没入感も高まっています。
LDAC・ハイレゾ対応の高音質設計
ソニーならではの音質設計も本機の魅力です。
3.5mmイヤホンジャックを備え、LDAC・Hi-Res Audioに対応。
Bluetoothイヤホンでもハイレゾ相当の音質で再生でき、有線接続時には原音に忠実なサウンドを楽しめます。
さらに、ソニー独自の音質補正技術「DSEE Ultimate」を搭載。
圧縮音源をリアルタイムで高音質化し、YouTubeやストリーミング音楽もクリアに再生します。
音楽・映画・ゲームなど、音の没入感を求めるユーザーには理想的な構成です。
注意点
- ワイヤレス充電には非対応
- ハイエンドモデル(Snapdragon 8シリーズ)ほどのGPU性能はない
- デュアルカメラ構成のため、望遠撮影を重視するユーザーには物足りない場合も
とはいえ、SNS・動画・音楽・Webブラウジングといった日常用途では十分すぎるパフォーマンスです。
前モデル(Xperia 10 VI)との比較|3つの進化ポイント

2025年の「Xperia 10 VII」は、単なるマイナーチェンジではなく、デザインから操作感まで大きく見直されたフルモデルチェンジに近い進化を遂げています。
ここでは、前モデル「Xperia 10 VI」と比較して体感できる3つの主な進化を解説します。
新デザイン採用で見た目も持ちやすさも刷新
Xperia 10 VIIでは、本体デザインが大幅にリニューアルされました。
カメラユニットが縦配置から横一列レイアウトに変更され、背面の印象がよりスタイリッシュに。
また、フレーム形状も再設計されており、手にフィットしやすい緩やかなエッジを採用しています。
サイズは153×72×8.3mm/168gと、前モデル(155×68×8.3mm/164g)よりわずかに幅広く、画面の見やすさと安定したグリップ感を両立。
外観デザインの刷新により、「持った瞬間の印象」が大きく変わった1台です。
Snapdragon 6 Gen 3搭載で処理性能と省電力が向上
Xperia 10 VIIは、チップセットをSnapdragon 6 Gen 1 → Snapdragon 6 Gen 3へアップグレード。
CPU性能・GPU性能・AI処理能力のすべてが底上げされ、アプリの起動やマルチタスクの切り替えがよりスムーズになりました。
加えて、省電力性の最適化により、同じ5,000mAhバッテリーでも実使用時間がさらに向上。
発熱も抑えられ、長時間動画を視聴しても安定した動作を維持します。
120Hz有機ELディスプレイで操作がさらに滑らかに
Xperia 10 VIIでは、ディスプレイのリフレッシュレートが60Hz → 120Hzに倍増しました。
スクロールやスワイプが格段に滑らかになり、ニュースアプリやSNS閲覧が心地よく感じられます。
また、アスペクト比も21:9 → 19.5:9に変更。
従来の縦長ディスプレイから、より自然な横幅バランスへと進化しています。
動画や写真、地図などの表示エリアが広がり、視認性も大幅に改善されました。
補足:デュアルカメラ構成は継続しつつ機能を強化
カメラ構成は前モデルと同様のデュアルレンズですが、新たに0.7倍/1倍/2倍の3つの画角に対応しました。
AIズーム補正により、光学ズームのように自然な拡大が可能です。
また、メインカメラの処理アルゴリズムが改良され、暗所撮影や色再現性も改善。
人物・風景問わず、より鮮やかでノイズの少ない写真が撮れるようになりました。
iPhone 17とXperia 10 VIIの比較|デザイン・性能・価格の違い

2025年のスマートフォン市場を代表する2モデル、iPhone 17とXperia 10 VII。
どちらも120Hzディスプレイを搭載しながら、設計思想や得意分野はまったく異なります。
ここでは、実際の使用感・スペック・価格をもとに両機種を比較し、「どんな人にどちらが合うのか」を整理します。
Xperia 10 VIIが優位な所①:軽さと持ちやすさ
iPhone 17の重量が約177gであるのに対し、Xperia 10 VIIは約168gとより軽量です。
加えて横幅72mmのスリム設計により、片手でもしっかりホールド可能。
背面にはマット仕上げが採用され、指紋が付きにくく滑りにくい質感になっています。
カメラレンズが横配置となったことで、ポケットからの出し入れ時も安定感がアップ。
手の小さい人や、長時間スマホを持つ人にはXperiaの軽快さが魅力です。
スマホを片手で扱いたい人には、Xperia 10 VIIのサイズ感が最適。
Xperia 10 VIIが優位な所②:バッテリー持ちと省電力性
Xperia 10 VIIは5,000mAhの大容量バッテリーを搭載。
Snapdragon 6 Gen 3とSTAMINAモードの組み合わせにより、日常利用で2日間の連続使用も可能なスタミナ設計です。
iPhone 17もA19 Proチップの効率的な制御により電池持ちは優秀ですが、容量は約3,591mAhと小さめ。
動画視聴やナビなど長時間稼働では、ややXperiaに分があります。
充電頻度を減らしたい人や外出が多い人には、Xperiaの安心感が強い。
Xperia 10 VIIが優位な所③:イヤホンジャック&高音質設計
ソニーらしい音質へのこだわりも大きな強みです。
3.5mmイヤホンジャックを備え、LDACやHi-Res Audioに対応。
Bluetoothイヤホンでもハイレゾ相当の高音質再生が可能です。
iPhone 17はUSB-C端子を採用しましたが、イヤホンジャックは非搭載。
ワイヤレスイヤホン利用が前提の設計となっています。
有線イヤホン派・音質重視派はXperia一択。
Xperia 10 VIIが不利な所①:処理性能
iPhone 17が搭載するA19 Proチップは、Snapdragon 6 Gen 3を大きく上回るハイエンドクラスの性能を誇ります。
動画編集・写真現像・3Dゲームなど、重い処理ではiPhoneが圧倒的に優勢です。
Xperia 10 VIIは、SNS・動画視聴・メールなどの一般用途では十分快適ですが、グラフィック処理やAI編集などでは性能差が体感できます。
クリエイティブ用途やゲーミング重視ならiPhone、日常使いならXperiaで十分。
Xperia 10 VIIが不利な所②:AIカメラ処理性能
iPhone 17は48MPデュアルカメラとAIベースのHDR補正を備え、被写体の明るさや色味を自動最適化します。
ポートレートや夜景の表現力、ワンタップで“映える”写真の仕上がりはiPhoneの得意分野です。
Xperia 10 VIIもデュアルカメラ構成で0.7倍・1倍・2倍の3画角に対応していますが、AI補正は控えめで、実際の見た目に近いナチュラルな描写が特徴。
編集や加工を自分でしたい人には向いています。
SNS映えを狙うならiPhone、自然な発色を求めるならXperia。
価格比較(2025年11月時点)
| 機種 | 発売価格(税込) | 主な特徴 |
| Xperia 10 VII | 74,800円 | Snapdragon 6 Gen 3/5,000mAh/120Hz有機EL |
| iPhone 17(128GB) | 129,800円 | A19 Proチップ/Super Retina XDR/120Hz OLED |
両者の価格差は約55,000円。
Xperia 10 VIIは、コストを抑えつつも高リフレッシュレート・大容量バッテリー・ハイレゾ対応を備え、コストパフォーマンスに優れた実用機といえます。
「軽くて長持ち」を重視するならXperia、「性能とブランド」を重視するならiPhone。
日常快適さならXperia、性能重視ならiPhone
| 比較項目 | 優位機種 | 理由 |
| 軽さ・持ちやすさ | Xperia 10 VII | 168gの軽量設計で片手操作も快適 |
| バッテリー持ち | Xperia 10 VII | 5,000mAh+省電力モード |
| 音質・イヤホン対応 | Xperia 10 VII | 有線・無線どちらも高音質対応 |
| 処理性能 | iPhone 17 | A19 Proの圧倒的演算力 |
| カメラの自動補正 | iPhone 17 | AI HDR補正と被写体認識精度 |
| コストパフォーマンス | Xperia 10 VII | 約74,800円で十分な性能 |
パフォーマンスと撮影体験を重視するならiPhone 17。
軽さ・電池持ち・音質のバランスを重視するなら、Xperia 10 VIIが最適解です。
iPhone 17を詳しく解説した記事
arrows AlphaとXperia 10 VIIの比較|国産スマホ同士の違い

2025年の国内スマホ市場では、ソニーのXperia 10 VIIとFCNT(旧富士通)の**arrows Alpha(F-51F)**が注目を集めています。
どちらも日本メーカー製で、使いやすさや耐久性を重視したモデルですが、設計コンセプトや得意分野は大きく異なります。
ここでは、最新のスペック情報(2025年11月時点)をもとに両機種を比較します。
Xperia 10 VIIが優位な所①:軽量ボディと扱いやすさ
Xperia 10 VIIは約168gと非常に軽く、横幅72mmのスリム設計。
背面はマット仕上げで指紋が付きにくく、片手操作も快適です。
一方、arrows Alphaは約194gと重量があり、筐体は耐衝撃構造を採用。
安心感はありますが、ポケットに入れての携帯性ではXperiaが上回ります。
スマホを片手で使いたい人や、軽さ重視のユーザーにはXperia 10 VIIが最適。
Xperia 10 VIIが優位な所②:省電力性能とコスパのバランス
Xperia 10 VIIはSnapdragon 6 Gen 3を搭載し、5,000mAhの大容量バッテリーを搭載。
120Hzディスプレイを備えながらも省電力設計が優秀で、2日間の連続使用も可能です。
arrows AlphaはMediaTek Dimensity 8350 Ultra(報道ベース)を採用。
処理性能は高いものの、消費電力がやや多く、バッテリー容量も4,600mAh前後に留まります。
「長持ち」「軽さ」「価格」のバランスで見るとXperia 10 VIIが有利。
Xperia 10 VIIが優位な所③:高音質設計とエンタメ性能
ソニー独自の音質技術を継承し、LDAC・Hi-Res Audio・3.5mmイヤホンジャックに対応。
Bluetoothイヤホンでも高音質再生が可能で、音楽・動画どちらの体験も上質です。
一方、arrows Alphaはイヤホンジャック非搭載で、ハイレゾ音源にも非対応。
日常的に音楽を聴くユーザーにとっては、Xperiaの音質面が明確な強みです。
有線イヤホン派・音質重視派はXperia 10 VII一択。
arrows Alphaが優位な所①:堅牢なボディと防御性能
arrows AlphaはMIL規格準拠の耐衝撃性能を備え、報道によると「1.5m落下耐性」と「高温・低温試験」をクリア。
さらにIP68防水防塵対応で、水濡れや粉塵にも強く、屋外や現場作業での利用に向きます。
一方、Xperia 10 VIIもIPX5・IPX8/IP6X対応ですが、落下や衝撃への公式保証はありません。
落下や水濡れを気にせず使いたい人には、arrows Alphaが安心。
arrows Alphaが優位な所②:リフレッシュレートとパフォーマンス
arrows Alphaは6.4インチ有機ELディスプレイ/最大144Hz駆動に対応(報道ベース)。
さらにメモリは最大12GB RAM/512GBストレージ構成で、マルチタスクや高負荷アプリも快適に動作します。
Xperia 10 VIIも120Hz対応ですが、6GB/8GBメモリ構成のため、性能の余裕という点ではarrows Alphaがやや上回ります。
ゲームやクリエイティブ用途には、メモリ豊富なarrows Alphaが有利。
価格比較(2025年11月時点)
| 機種 | 発売価格(税込) | 主な特徴 |
| Xperia 10 VII | 74,800円 | Snapdragon 6 Gen 3/5,000mAh/120Hz有機EL |
| arrows Alpha(F-51F) | 約89,800円〜 | Dimensity 8350 Ultra/144Hz有機EL/MIL規格耐衝撃 |
価格差は約15,000円。
「軽さと電池持ち」を求めるならXperia、「耐久性と高性能」を求めるならarrowsといえます。
まとめ:軽快さのXperia、タフネスのarrows
| 比較軸 | 優位機種 | 理由 |
| 軽さ・持ちやすさ | Xperia 10 VII | 168gの軽量ボディ |
| バッテリー持ち | Xperia 10 VII | 省電力設計で2日駆動 |
| 音質・イヤホン対応 | Xperia 10 VII | 有線・無線どちらも高音質対応 |
| 耐久性・防御性能 | arrows Alpha | MIL規格準拠/IP68 |
| 処理性能 | arrows Alpha | Dimensity 8350 Ultra+最大12GB RAM |
| コスパ | Xperia 10 VII | 74,800円で総合力が高い |
頑丈でアウトドアや現場用途にも耐える「タフな国産スマホ」が欲しい人にはarrows Alpha。
一方、軽くて長持ち・高音質で日常使いにちょうどいいスマホを求めるなら、Xperia 10 VIIが最適です。
arrows Alphaを詳しく解説した記事
Xperia 10 VIIのスペック表(2025年11月時点)
| 項目 | 内容 |
| 製品名 | Xperia 10 VII(エクスペリア テン マークセブン) |
| 発売日 | 2025年10月9日(日本国内) ※発表:10月2日(グローバル版は9月12日) |
| メーカー | ソニー(Sony Mobile Communications) |
| 価格(SIMフリー) | 74,800円(税込) ※2025年11月時点のソニーストア価格 |
| カラー | チャコールブラック/ホワイト/ターコイズ |
| サイズ | 約153mm × 約72mm × 約8.3mm |
| 重量 | 約168g |
| 素材・仕上げ | マット仕上げ(指紋が目立ちにくい背面) |
| チップセット(SoC) | Qualcomm Snapdragon 6 Gen 3 |
| メモリ(RAM) | 8GB(※一部市場で6GBモデルあり) |
| ストレージ(ROM) | 128GB |
| 外部メモリ | microSDXC対応(最大1TB) |
| バッテリー容量 | 5,000mAh(STAMINAモード対応) |
| 充電方式 | USB PD対応の急速充電(最大30Wクラス)/ワイヤレス充電非対応 |
| ディスプレイ | 約6.1インチ FHD+ 有機EL(OLED) |
| 解像度 | 2,520 × 1,080ピクセル |
| リフレッシュレート | 最大120Hz駆動 |
| アスペクト比 | 19.5:9 |
| メインカメラ | デュアルカメラ構成(約4,800万画素+約800万画素) |
| 撮影モード | 0.7倍/1倍/2倍の3画角に対応(AIズーム補正あり) |
| フロントカメラ | 約800万画素 |
| 防水防塵 | IPX5・IPX8/IP6X |
| 生体認証 | 側面指紋認証 |
| イヤホンジャック | 搭載(3.5mm) |
| 音響対応 | LDAC/Hi-Res Audio/DSEE Ultimate対応 |
| 通信方式 | 5G(Sub6)/4G LTE/Wi-Fi 6/Bluetooth 5.3 |
| SIM構成 | nanoSIM+eSIM(デュアルSIM対応) |
| OS(出荷時) | Android 14(※将来的にAndroid 15へのアップデート対象) |
| アップデート保証 | OSアップデート4回/セキュリティ更新6年間(ソニー公式発表) |
| NFC/おサイフケータイ | 対応(日本版仕様) |
| その他機能 | STAMINAモード、AIオートズーム、HDRアップコンバート |
| 付属品 | USBケーブル/ACアダプタは別売り(同梱なし) |
Xperia 10 VIIはこんな人におすすめ|ライフスタイル別の選び方

「軽くて長持ち・音が良く・使いやすい」。
Xperia 10 VIIは、スペックを追い求めるハイエンド機とは異なり、“毎日快適に使えること”を徹底的に重視したミドルレンジスマートフォンです。
ここでは、どんな人にこの機種が向いているのかを、生活シーンごとに整理します。
軽くて扱いやすいスマホが欲しい人
Xperia 10 VIIは約168gと非常に軽く、横幅も72mmとスリム。
片手操作がしやすく、長時間の通話やSNS操作でも手が疲れにくい設計です。
また、背面はマット仕上げで指紋がつきにくく、ポケットやバッグへの出し入れもスムーズ。
「大きすぎず、小さすぎず、ちょうどいいサイズ感」を求めるユーザーには最適です。
コンパクトなスマホを好む女性ユーザー/通勤・通学中に片手で操作したい人。
電池持ちを最優先したい人
大容量の5,000mAhバッテリーと、省電力性に優れたSnapdragon 6 Gen 3の組み合わせで、
動画視聴やナビアプリを使っても2日間の連続使用が可能です。
さらに、ソニー独自のSTAMINAモードが自動的に電力を最適化。
充電の頻度を減らしたい人、外出や出張が多い人にぴったりです。
充電回数を減らしたい社会人/モバイルバッテリーを持ち歩きたくない人。
音質や映像体験を重視する人
Xperia 10 VIIは、音と映像の両面で“ソニーらしさ”が光る1台です。
3.5mmイヤホンジャックを搭載し、LDAC/Hi-Res Audio/DSEE Ultimateに対応。
Bluetoothイヤホンでも有線でも、高解像度サウンドを楽しめます。
ディスプレイは約6.1インチ FHD+有機EL/最大120Hzに対応し、SNSや動画アプリのスクロールも滑らか。
映画・音楽・ゲームなどエンタメを楽しむユーザーにも満足度の高い設計です。
音質・映像のクオリティにこだわるユーザー/長時間動画を観る人。
おすすめできないケース
- 高負荷の3Dゲームや動画編集を頻繁に行うユーザー
- 望遠撮影・AIカメラ補正を重視する人(※ハイエンドモデルのほうが適しています)
- ワイヤレス充電を必須とする人
こうした用途では、上位のXperia 1 Ⅶ/iPhone 17 Proなどを検討するのがよいでしょう。
まとめ|Xperia 10 VIIを選ぶ理由

2025年のスマートフォン市場では、ハイエンド機の高価格化が進み、「高性能よりも、毎日快適に使えるスマホを求める人」が増えています。
その中で登場したXperia 10 VIIは、軽量ボディ・長持ちバッテリー・120Hzディスプレイ・高音質設計という4つの要素をバランスよくまとめた“実用重視の国産スマホ”です。
Xperia 10 VIIが選ばれる3つの理由
軽くて扱いやすいサイズ感
約168gの軽量ボディにより、長時間の操作でも疲れにくい。
マット仕上げの背面が上品で、指紋もつきにくいデザインです。
電池持ちと信頼性の高さ
5,000mAhの大容量バッテリーとSTAMINAモードで、外出先でも安心。
ソニー製ならではのアップデート保証(OS4回/セキュリティ6年)により、長期間安心して使い続けられます。
音と映像の満足度が高い
120Hz有機ELディスプレイとLDAC/Hi-Res Audio対応で、動画・音楽・SNSすべての体験が心地よい。
3.5mmイヤホンジャックを備える貴重な最新モデルです。
どんな人に向いているか
- 「毎日使っても疲れないスマホがいい」
- 「音質・映像の良さに妥協したくない」
- 「数年単位で安心して使いたい」
この3点のいずれかに当てはまるなら、Xperia 10 VIIは非常に満足度の高い選択肢になります。
ミドルレンジの完成形、安心して選べる国産モデル
Xperia 10 VIIは、派手な進化よりも「日常の快適さ」に磨きをかけたモデルです。
軽さ・持ちやすさ・省電力・高音質といったユーザーが本当に求める機能をしっかり押さえ、長く安心して使えるスマートフォンとして完成度の高い仕上がりとなっています。
高価格帯のフラッグシップではなく、「失敗しない1台」を選びたいなら、Xperia 10 VIIがもっとも“ちょうどいい選択”といえるでしょう。
参考リンク|公式情報
公式情報
- ソニー公式サイト|Xperia 10 VII 製品ページ
- 仕様・カラーバリエーション・アップデート保証情報を掲載。
- ソニーモバイル公式プレスリリース
- 発表日・チップ構成・主要機能を確認可能。
関連モデル情報
- iPhone 17 製品ページ(Apple公式)
- 比較章で紹介したiPhone 17とのスペック差を確認可能。
- arrows Alpha F-51F|FCNT公式サイト
- 国産スマホ同士の比較における耐久仕様を確認可能。
参考レビュー・比較記事
販売・予約ページ
SIMフリー版
- ソニーストア(公式直販)
- Amazon
- 楽天市場






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